留意事項

1. 出国の前の準備事項

交換学生に選抜された学生は出国の前に、必ず所属大学の国際交流担当の職員から派遣大学の志願書類の提出、ビザ発行、交換留学の期間中に履修しなければならない教科目の受講申請および単位認定に対して案内をもらわなければならない。

姉妹大学で履修した授業は単位として認めてもらえます。必ず所属大学の国際交流担当の職員から案内を受けて、指導教授と相談し姉妹大学で受講する教科目を決めなければならない。そうしない場合、単位を認めてもらえないこともあります。

交換学生の志願から派遣の前までに、本校の国際協力処に交換学生申請書、推薦書、成績証明書、公認外国語成績表(一部の大学は例外)、交換学生面接・言語能力評価書、外国大学志願書類、パスポート写本、入学許可書、ビザ写本、外国大学受講予定科目および代替科目申請書、航空スケジュール写本、語学院受講証を順次に提出しなければならない。個別的に特異の事項がある場合、その他の書類を要求することもあります。

2. 帰国後の措置すべき事項

交換期間が満了したら国際協力処に交換学生体験記と所属大学の要覧を提出しなければならない。

帰国報告とともに相手校で履修したすべての科目に対する教科目の解説など関連資料を国際協力処に提出しなければならない。

成績の処理は相手校で該当国家の言語で書かれた成績表と英文の成績表が届いてから本校の成績に代替処理されるから、できるだけ早いうちに成績表が届くように学生が相手校に頼んだほうがいいです。

国際協力処では相手校から成績表が到着する次第、学生が指導教授と相談し単位の移転申請書を作成、提出すれば本校の成績に変えて単位を与えます。

本校と相手校の履修単位数と成績算出方法が異なる場合、本校の単位体制に合わせて変えて処理します。

3. 学費の納付および滞在費

交換学生として派遣され、修学する間の学費は所属大学で納付しなければなりません。

交換学生として派遣される場合、派遣期間中に必ず在学の状態を維持しなければなりません。

留学手続きに伴う経費と旅行費および留学期間の滞在費などは学生本人が負担します。

4. 単位取得に対する留意事項

交換学生が派遣された大学で取得した単位は最大19単位以内で認めてもらえます。

取得した単位は修学した姉妹大学から発行および封印郵便で発送(The University of Suwon, 17, Wauan-gil, Bongdam-eup, Hwaseong-si, Gyeonggi-do, 18323 Korea)した該当国家の言語で書かれた成績表や英文の成績表それぞれ1部ずつと単位移転申請書、教科目解説書を国際協力処に提出し、審査を受けた後に認めてもらえます。専攻単位として認めてもらえるためには所属学部長の承認の手続きを取らなければなりません。

受講した講義計画書は科目別に1部ずつ提出しなければならなく、学生が直接国際協力処に提出しなければなりません。

学期を終えて6ヵ月以内に単位移転申請書を提出し、成績処理を完了させなければなりません。

姉妹大学で履修した科目は学籍簿に<交換大学で取得した科目>であることを表示し、成績証明書の発行の時、交換学生で派遣された期間に履修した英文の科目名が明示されます。成績は成績表には本校の基準に合算され記録し、総成績累計には合算されません。

交換学生が派遣期間中、該当大学以外で取得した単位は認めてもらえません。

5. その他の注意事項

交換学生として姉妹大学に派遣されて修学する間には、当然ながら派遣大学の学則を遵守しなければなりません。姉妹大学で修学する間には、水原大学の学生でありながら該当大学の学生でもあるからです。

交換学生の修学を終えた後は、交換学生は姉妹大学の体験記を所定の様式に合わせて韓国語・該当国家の言語で1部ずつ国際協力処に提出しなければなりません。